PFM @pfm

nolanlawson.com/2017/03/05/wha
オープンソースのメンテナをしていると、大量の質問や苦情、PRを受けることになり、精神的に疲弊していくというお話。
そこに義務はないはずなのに、イライラしながらも何故それをするのか?といった話はOSSの世界に限らずよくありますね。

記事中で書かれているように、クリエイションのスリル、新しいプロジェクトをスクラッチで書いて未解決の問題を解決する喜び、といった欲求は多くの人が持っているでしょうか。OSSの経験からMicrosoftで職を得た、とも書かれていますが、そういった実益もあると言えばあるでしょう。

OSSメンテナの負の面に関しては、メールやGitHubからの通知を無視するしかなく、解決策は無いとのこと。

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